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新しい CSS

VAIO sideで新しいCSSを導入しようとしている。
トップページのCSSの更新は終わったが、かなり苦労の賜物である。

今回の大きな変更点は今までテーブルでレイアウトをしていた。これは厳密に見ればXHTMLに反しているのだ。いろいろなチェックソフトがあるが、警告することはないのだ。別にそれでもいいのだが、何となくやろうと思ってしまったので全てCSSで行うことにした。トップページ以外の通常のページはあまり苦労をしなかった。しかし、トップページは大変であった。しかし、このことでCSSのことをかなりわかることが出来たのだが…

でも、CSSは便利であれ問題もあると思った。例えばfloatなどは回り込みの設定をするのだ。実際どう動くかをつかむのはかなりの労力であった。また、IEにはCSS関連でバグが多いと思った。有名なものは「text-align:center;」で中央に移動してしまう。これはテキストを中央に持ってくるものでテーブルすら動くのは明らかにおかしい。Mozillaではこれでは動かないし、正式なものではIEで動かなくなるという悪循環に陥ってしまった。

このときに便利なのでIEでは対応していないCSSを先行で導入している。著作権の「2000-2004」と書いてあるが、これが毎年変えないといけないのだが、CSSを使えば一つのCSSの変更だけで済むのだ。成果はこれぐらい。
(もじら組からのパクリだが…)

でも、これの完成が元と同じようにすることということも悲しい。言わなければわからないので書いておこうと思った。

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Hi-MD

SONY は 2004年01月08日にHi-MD 規格を策定したことを発表しました。

「MD の歴史」
最初、MD は音質が悪いと一部のマニアの間では言われていました。私は実際にかなり初期のモデルを持っているのですが、音質はテープからすれば良かったが、今聞ければ悪いといえるものでした。DSP という録音のメインの部分を改良することで少しずつではありますが、音質は向上していきました。
その後、MDLP という規格が公開された。この規格は低ビットレートである程度の音質であるATRAC3 を採用し、時間を4倍に向上させました。そのことはテープのアドバンテージだった長時間録音という地位を奪うことを可能にしました。実際に私の家でも少し経ってからMDLP を導入したが、これでテープはあまり使わなくなりました。
その後、SONY からはType-R やType-S という名で高音質を特徴に持つ DSPが搭載されていきました。VAIO を持つSONY であるのでPC と連帯機能を強化したNetMD が公開された。
そしてSONY は次の手として多くの面を強化したHi-MD という規格が公開されたのです。

「Hi-MD の詳細」
現在のMD はHi-MD に対応している機器すべてで再生可能です。ですが、Hi-MD フォーマットを従来のMD 対応のコンポ等では再生できません。このことはMDLP の場合と同様です。今回少し違うのはHi-MD フォーマットということが出来ることです。これを従来のMD にするとこれだけで録音時間が約2倍になります。しかし、相互性は無くなってしまいます。
また、1GB の大容量のMD も新しく登場します。

「1日を超える長時間録音が可能」
SONY 製のシリコンオーディオでは既に搭載されていたATARC3 plus がMD に新たな方式として登場しました。それに1GB のHi-MD が合わさり、34時間という録音時間を達成しました。実際、34時間も使う可能性は低いとは思いますが、このことは同時に高音質で長時間録音が可能になったことを表します。

「圧縮しない方式の登場」
また、圧縮のない方式も録音可能になります。これはCD と全く同じ方式です。80分のMD をHi-MD モードでもこのリニアPCM だと30分程度しか録音が出来ません。ですので、これを使用する場合は1GB のMD でないといけないことになります。これだと1時間半程度録音可能で実用に耐えうるものになります。

「PC との連帯の強化」
また、このような今までの進化に加えて普通のファイルなどを保存可能になります。Windows の標準的なファイルシステムであるFAT を利用していますので、MD を接続すると普通のストレージのように扱えます。1GB の容量がありますので、このことはCD-R より多いことですので使い勝手は期待できるかもしれません。
使用するソフトもHi-MD の登場によってSonicStage 2.0 という新しいアプリケーションを使うことになります。

ですが、Hi-MD 規格がどこまで広がるかは未知数です。シリコンオーディオへの移行が進む可能性もあります。その中でもApple のiPod は大きな勢力なるかもしれません。SONY はシリコンオーディオは積極的ですが、HDD 搭載されたものはあまり積極ではないので勢力図がどうなるかは今年の動きに関わってくるのかもしれません。

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PSX の正体

「PSX」という記事を書きましたが、その時点では販売日さえ決定されていない状況でした。PSX はクリスマス商戦に投入されました。もう複数のニュースサイトではレビューが公開されています。

いろいろな記事を見ているとあまりターゲットが明確でない商品のようです。内部の写真が公開されていますが、そこでも複数の機器を合わさった製品に見えます。PSX の仕様が公開された時点で挙げられていた「編集能力の低さ」などといってことは開発者の「普通の人が使う機能はこれでいける」という判断があるもので欠点になる人とならない人がいると思います。しかし、そのような製品の特徴と言えるものだけではないようです。

「いきなりの仕様変更」しかし、販売開始前に一部の機能が変更されたことなどはアップデートで対応するなどといっても不完全な製品を出したのだと言えます。それに SONY は同じことをしてアップデートを公開しないことがあり、また同じような事態にはならないことを望みます。製品の重さが少し増加するなどといった仕様変更はよくあることで許されるのだろうけれど、この数は多すぎるでしょう。

「リモコンの使いにくさ」PSX の目玉というのがわかりやすいインターフェイスにあったと思います。しかし、使い勝手がよいという話はあまり聞きません。わかりやすい見た目とは反対に使いにくいリモコンがあったことがこのような事態に結びついてます。
リモコンの使い勝手は「持ちやすさ」「直感的にわかる」「ボタンが少ない」「ボタンの配置」などということだと思います。しかし、PSX のリモコンは同じようなボタンが多いのです。複数の機能があることはわかりますが、再生というボタンですべての再生が出来ることが重要です。

「取り扱い説明書の薄さ」
取り扱い説明書は薄い方がいいです。しかし、それはすべてのことが書かれた上でという話。PSX は販売日がぎりぎりまで決まらないということをやってしまっているので説明書の内容が少ないようです。

このように PSX はユーザーの満足度に直接結びつくこれらの点であまり良い感触を得られないのは残念です。私自身も PSX が出た時点で DVD レコーダーの選択肢をどれにするか決めようかと思っていたのですが、PSX は選択肢から外さないといけないようです。
また、PSX の登場は同じような製品で3つもブランドがあるということになります。PSX はいろいろなサイトに取り上げられて花がありますが、その他の製品の色合いはにじんでしまいそうです。これらの製品が相乗効果で売上アップに結びつくかは SONY の 2004 年における PSX への態度(アップデートを出すなど)にかかってくるでしょう。

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Winamp5 追記

Winamp5 からの続き

Win32 工作小屋で日本語パックが出ました。これによってMS UI Gothicがモダンスキンで設定可能になります。便利ですので使用することをおすすめします。
この日本語パックを入れるとモダンスキンの良さを実感してしまいました。洗練されている気がしてきてしまいます。カラーテーマはデフォルトよりも「Arctica」とか「Varsity」とかが気に入っています。

#いつのまにか Blog のアクセスが 1000 を超えてしました。来てくださっている方ありがとうございます。

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