輸入CD規制問題
今国会ではいろいろな問題があり、細かな問題が無視された状況が続いています。
その一つが還流CD規制に関しての法律があります。還流CDというのは安ぽいパッケージで売っている日本のCDぽいものです。これはアジアなんかで邦楽CDを売っているものが逆輸入という形で行われています。アジアと日本の物価基準は違いますから値段がかなり変わってきます。それで日本で正規で売っているものに影響が出かねないために規制する法律を作ろうということになりました。私は別にこのことはいいことだと思います。
この規制のための法律は海外のCDを規制する可能性があります。洋楽のCDの購入には、日本向けのものを購入することとアメリカなんかで売っているものを購入する2つ方法があります。
これが法律によって日本向けだけになる可能性があるのです。それがダメな理由は日本向けに全て売られているわけではないし、ボーナストラックや歌詞カードの差などが選べなくなります。それに日本向けはCCCDでアメリカ版は普通のCDであることも少なくありません。
現在は日本版、アメリカ版、ヨーロッパ版などの複数がインターネットでは購入可能です。
この法案は衆議院を通過しています。もう参議院での審議ももう開始しています。最近になってようやくAmazon.co.jpやHMV、タワーレコードなどが意見を出してきています。まだこのことを知らない人が多いと思います。
私も洋楽CDを購入をするので心配しています。この法案はなくなってほしいものです。
でも、イラクや年金、北朝鮮なんかの大きい問題ばかりが注目されてこのように小さな問題が知らず知らずの間に決まってしまうと恐ろしいです。
輸入CD規制問題、衆院での審議が始まる――かみ合わない質疑(ITmedia)
特集:輸入音楽CDは買えなくなるのか?(ITmedia)
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