不満点1:バッテリー関連
バッテリーは数回充電を繰り返さないと本来の性能を出せません
(これは充電器の特性でしょうがないことです。携帯などでも同じようなことが起こります)
乾電池を使用不可なのは改善してほしいポイントです。ワォークマンなどについている電池パックのようなものでもよいので使えるようにしてもらいたいです。電池の持ちはどれほど長くてもいつかは切れます。その不安が乾電池が使用できれば改善されるのです。
それにバッテリーが切れることがぎりぎりになるまでわかりません。残り数枚が撮れる段階で表示が出ても換えのバッテリーを持っていない人には何の意味もありません。数段階でバッテリーの持ちを表示してもらいたいです。
長期間充電ができない環境になる場合は液晶を切っておくべきでしょう。そうすればかなりバッテリーが伸びます。
IXY DIGITAL はほぼずっと同じバッテリーを使用してきました。それは利点ですが、はじめて買う人には何の助けにもなりません。
不満点2:ケースが付属していない
最近のデジカメってケースがついていないことが多いのですが、デザインがいいので購入した状態をそのままにしておきたいので、出来ればケースが付属してほしいと思います。私は現在使っていない MD ウォークマンのケースを利用しています。
やはりメーカー純正のものがいいなと思います。
不満点3:32MB が付属している点
最近でも在庫一掃セールの一環か使わないような外部メモリが付属しています。少なくとも 64MB がついていないと、最終的には購入しないといけないことになります。画素が500万画素もあるのですから、もっと容量が必要です。もしくは内蔵のメモリとして 32MB 程度のものがついているべきでしょう。
不満点4:遊びとしか思えないパノラマ写真
Picture Gear にも同じような機能が備わっていましたが、複数の写真を継ぎ合わせてパノラマ写真を撮ることが可能です。
パノラマ写真を撮る方法はモードを切り替えるだけなのですが、これがモードのひとつとしてが用意されるべきモードなのでしょうか?私はモードは(簡易、マニュアル、動画)の3つでいいのではないかと思います。もちろんパノラマ写真がとれる機能があってもいいが、もっと手間のかかる位置にあっていいと思う。
不満点5:液晶のサイズ
1.5型はこのクラスにしては小さいです。例えば SONY DSC-P100 では1.8型の液晶を搭載しています。
撮る際には別にこのサイズでもよいのですが、確認の際にわかりにくいです。ピントがずれているなどが本体で確認しても、PC に持ってくるとずれていることがあります。
不満点6:情報表示が少ない
シャッタースピードなどが表示してくれません。シャッターを押すといきなり長時間動けない状態になったりします。また露出の表示も必要でしょう。露出補正って表示もないのに何を補正するのか…
あまりこういうのをいじりたいわけではないのですが、表示の切り替えで表示できるようにすべきです。もちろん隠せるようにもすべきでしょう。
>> まとめ -IXY DIGITAL 500 に続く
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