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CCCD は全廃へ向かう?!

少し予感はあったが、CCCD がほぼなくなる可能性があります。SME はレーベルゲート(CCCD 技術に ATRAC3 を組み合わせた物)を廃止することになり、CCCD 採用の発端となったavex はアーティストに選択する自由を与えました。

CCCD が技術的に難しいCD Extra 仕様(PCで再生すると映像などが見られるもの)にするなどで対抗しているアーティストもいたが、この2つのレーベルで発表されるものはPCで取り込みにくくなっていました。

この CCCD をやめるのは iPod に代表される PC を介して利用するメディアの発達だと思う。形式的にCCCDはPCで取り込めないということになっていたので、2つのレーベルからのCDは取り込めないとなる。だったら諦めるしかない。その CCCD のために購入を諦めるライトユーザーだっているかもしれない。
FAQ なんかには CCCD を取り込めますか?と言う質問には無理ですと書かざるおえない。

でも、CCCD を使うことや P2P などで著作権を侵しているものへの起訴は著作権というものを広める機会になったと思う。私も CCCD を導入時に著作権の説明をライトユーザーにしたことがある。
特に悪意すら持たずに P2P を介して著作権を侵しているライトユーザーは激減したと思う。

そういういい効果があったとしても CCCD の導入は誤っていたと思う。音楽の重要な音質を犠牲にした点だ。それに技術的に幼稚であった点もある。

#ここからは雑談レベル
この騒動で音楽の業界が見えてきたように思う。音楽を楽しんでほしいとか言っている割にはこのような行為に出る。CCCD の導入は裏切りだと思う。
アーティストの人もかわいそうだとも思った。そのアーティストが大好きだから CD を購入したり、レンタルしたりするのだと思う。それなのに一部の人は「あなたの作品にお金を払う価値はない」というに近い行為をするのだから…
これは今の話とは関係ないが、J-POP は視聴がダメすぎだと思う。もっと長い時間でもいいし、音質もよいものにした方がいい。それに(シングル曲だけじゃなくて)全曲を視聴できるようにすべきだ。

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A5407CA

少し前のことになるが、A5407CA に携帯の機種を変更した。これは前の A5302CA が壊れたからなので急な出費になってしまった。値段は10500円(税込み)である。

A5407CA

なぜ CASIO をまた選択したかというと、それはスケジュール機能(PIM)としての性能がすぐれているからだ。1年以上使ってきてもう離れられないのである。たぶん au の中では群を抜く使いやすさだと思う。
同時に売られているA5406CAもあるが、私は携帯をカメラ代わりに使用することはほとんどなかったので画質は低いが、低価格なA5407CAを選択した。
A5406CAにあってA5407CAにない機能としては他にサラウンドスピーカーがある。しかし、差は少なく、価格は1万円と大きい。

サイドキー

機種変更してから少し使ってみて、使いにくいところや新たな機能があったので紹介しようと思う。

○USB付きの充電器
USB付きの充電器、USBケーブル、ソフト(体験版)が携帯を買うと入っている。これをパソコンに接続すれば、付いてるソフトだけで画像をパソコンに転送したり携帯に転送することが可能だ。また、ソフトの購入でアドレス帳の編集などもできるようになる。

充電器にUSBケーブルなどをつないだ

○スケジュール機能の強化
その日に撮った写真などがわかるようになったり、スケジュールへのアクセスが簡単になったり、タスクリスト(TO DO)の新規登録なども簡単になりました。PIMがかなり統合された印象を受けました。

○スケジュール機能の不満点
進化したところもあれば、退化した点もあります。撮った写真がわかるようになったから、スケジュールが午前か午後にあるのかわからなくなりました。また、スケジュールの件数が100件のままです。これは増加すべきでしょう。(だが、メールの件数はA5407CAで増加しています)

○QVGA 液晶
もう携帯電話の液晶といわれればローエンドでなければ QVGA を搭載している。私はこれが初めてだったので、びっくりしました。。特にカシオのフォントや GUI のデザインは QVGA に適するようにできているので特に実感ができる。

○アドレス帳が3件登録できる
メールアドレスと電話番号がそれぞれ3件登録することができるようになっていた。(以前は2件)
特にメールアドレスが3件はうれしい。3件なら常時は使用しないが緊急用みたいなのが登録できます。例えば携帯、パソコン、Hotmail みたいな感じ。

○200万画素 AF 付きカメラ
あまりすごくないという感じ。AF は接写の時に威力を発揮する。だが、画質という面で500万画素のデジカメを見慣れているとどうも悪いように感じる。それにノイズが多いように感じる。
AFが遅いと言われてきたA5403CA の後継機だが、この点は改善されているみたいだ。

○ライト点灯
懐中電灯代わりにまでは無理だが、#ボタン長押しでライト点灯できる。ちょっとしたときにもいいと思うし、災害などにあった場合も持っている可能性の高い携帯電話の機能としてはすぐれていると思う。

#ボタンの拡大写真

○メニュー画面
自作のメニューが作ることが出来るのは継続されている。(カシオの CDMA 1X 端末は全て出来る)
だが、12個あるアイコンのうち3個がカスタマイズ可能だったのができないようになっています。
私はプロフィールではなくてメモ帳に変えて使っていたので不便に感じます。それにプロフィールはメニュー画面を出した状態で「0」を押せば出せるわけだし、トップメニューにある意義を疑います。

○ショートカット
待ち受け画面にショートカットが作ることができます。NEC が最初に取り入れた機能です。
これはいいのですが、それまでカスタマイズできるメニューはトップメニュー内にマイ機能というのがあったのですが、ショーカットの採用によりなくなっています。前あった位置には代わりにエンジョイツールになりました。エンジョイツールに簡単にアクセスできる利点はあまり感じません。
(エンジョイツールは画像の編集などに使うものです。)

○進化した日本語入力
ダウンロード辞書、APOT への対応。絵文字や記号の入力が簡単になったり、カタカナ読みで英語に変換できたりできるようになりました。ちょっとしたことですが、便利です。
#APOT は POBOX に似たものと想像してもらえばいいです。

キー配列

このようにいろいろ対応してきました。細かな点で便利になってきています。少し重くなりましたが、重さもあまり感じられずよい端末だと思います。さすが CASIO といった感じです。

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type M

先週の一週間は海外に行っていたので、インターネットにまったく触れていなかった。行っていたところは都会なのでインターネットカフェもあるだろうが、ここまで来て行くのもどうかと思っていかなかった。
だからVAIOのニューモデルが登場したことを知ったのは18日だった。VAIOのニューモデルが発表される時期というのはある程度予測できるので、もしかしたらと思っていたらまともに当たってしまった

最初は文字だけだったので、type Mと聞いたときに少し期待してしまったが、それは期待とは少し違うものでした。VAIOにとって「M」という文字は音楽を中心に据えるモデルにつけられてきた。「VAIO M」、「VAIO MX」と「VAIO MXS」いう例は出すまでもないと思う。
しかし、type MはVAIO WのNet MD搭載モデルの後継だと思います。

「VAIO MX」と状況が異なっているから、このようなモデルが出てきた。VAIO MXが出た頃は音楽を楽しむ手段はCD、MDなどのディスクが中心に据えられていました。しかし、現在はやろうと思えば、PCを中心にできるようになってきています。これはディスクを介さなくてもいいということだと思います。
だからMD(現在の登場であればHi-MD)の搭載が見送られたのだと思います。

type Mに関してはもっと本格的なモデルであることを期待していたので、個人的には残念です。バックグラウンドが上記に書いた状況だからMD搭載を見送る理由は納得するが、どうもおまけ程度でしかないのではないかと思う。
もちろん本格的にやるならネットワークを通じてやるなり出来る。しかし、だったらこのモデルである意義はないのかなと思います。

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WEGA HVX シリーズ

SONYから新しいWEGAであるHVX シリーズが少し前に発表されました。

WEGA HVX シリーズ

SONYはパネル自体が韓国のSamsungと合弁会社を作って製造しています。これはSONYの読み間違いが大きいと思います。SHARPは液晶で行き、Panasonicはプラズマを開発に注力していますが、SONYは有機ELでした。しかし、この選択は誤っていたといえます。現在はプラズマか液晶という感じです。有機ELは携帯などのサブ液晶に使われている程度なのです。有機ELの大型化が成功しなかったこととSONYのブラウン管がうまくいきすぎたのが原因と言えます。

なので、挽回には海外メーカーとの合弁という道にいったのです。これは思いの外、大きなニュースになってしまいました。

パネルを外注しているので、SONYの差別化はパネル以外で行われています。それは今回のHVXシリーズで明白になりました。他の分野で成功している技術を移植して早期に挽回をしたいのだと思います。

特に驚かせたのはPSXと同じGUIです。クロスメディアバーと呼んでいます。私はこれはいいものなのではないかと思いました。大型のプラズマのテレビなどを利用しているユーザーのほとんどが地上波だけを見ているのではありません。地上波、BSデジタル、CS、CATVなんか全て使っていたらどれだけのチェンネル数があるのか… だから今までとは違う方法での選択が必要だと思います。

SONYの全力での製品がこのHVXシリーズなのでしょう。

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Google ニュース 日本版

Google ニュース 日本版

勝手にGoogle ニュースは英語なんかの言語しか無理だと思っていたので、日本版が出てびっくりです。やはり言語の差が時間がかかったようです。

Google ニュースは便利というよりも発見が多いと思う。私は家の新聞が読売新聞なので読売新聞のサイト(YOMIURI ON-LINE)と少し前までとっていた毎日新聞のサイト(MSN-Mainichi INTERACTIVE)の2つぐらいしかインターネットで読まないので、Google ニュースだと普段読まないサイトが見られるのが利点だと思う。

それに見やすい。しかし、カテゴリー分けされたものは検索結果ぽく見やすいとは言えないと思う。それに検索結果のところからニュースというリンクをするとニュースを検索するのだが、あまり量が多くないようだ。
3日に首相が直接視察した北方領土と検索すれば満足行くものが出る。

このGoogle ニュースがもうアメリカ版が出て2年も経っていて、日本版は諦めていたので素直にうれしい。

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