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軽さを求めるのなら…

私はmp3なんかを再生するプレーヤーに軽さを求めるのならWinampをお勧めする。少し前に起動時間を計ったらびっくりするぐらい時間がかかった。iTunesと同じぐらいだったのでびっくりした。私が普通に使っているWinampは起動時間が1秒ぐらいだからだ。
(前の計測はデフォルト状態のWinamp5.05。スキンはWinamp Classicで10秒前後)

この差は何かというと必要じゃないファイルがあるかないかです。例えばNSVという拡張子のビデオを再生しますか?この質問にNOなら「C:Program Files\Winamp\Plugins」にあるin_nsv.dllは削除するか別のフォルダに移してください。これと同じことをPluginsにあるファイルで繰り返します。
基本的に「in_○.dll」の○の部分が対応する再生できる拡張子です。(複数含まれているものは代表的なもの)
これを削除するとWinampの設定の「拡張子の関連づけ」から拡張子がなくなります。
また、「en_○.dll」はエンコードするための拡張子です。Winampでエンコードしない人は必要がありません。全て削除してもWAVEではエンコードできるみたいです。これ以外にもありますが、名前はだいたい想像がつくものだと思います。
例外としてはWinamp Agent(システムトレイにいつも表示されたアイコン)はWinampa.exeです。

私はmp3とwave、CD再生、ライブラリー機能、ヘッドホン使用時の頭内定位を低減するDSPぐらいなのでPluginsフォルダには9個のファイルと2個のフォルダのみがあります。

Winampはほとんどの機能がPlugin化されています。プラグイン化の有利な点は標準のものを置き換えすること(いい例がin_mpg123.dll)もありますが、必要のない機能を削除して軽量化できる点もあります。
注意点はWinampは英語のソフトなので全てを最初にインストールして、日本語化した後にファイルを削除するようにしてください。(ファイルがないと日本語化がうまくいかない場合があります)

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