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Firefox を既定のブラウザとして使用

何かいろいろ書きましたが、最近ではFirefoxを既定のブラウザにしています。

一番の理由はサイドバーの完璧な右寄せに成功したからです。

#main-window > hbox {direction :rtl;}
#main-window > hbox > * {direction :ltr;}
以上の2行を「userChrome.css」に追加することでできます。

また、私はブックマークの検索欄は不必要なので削除しています
今回は下部の一文を追加です。

#bookmarksPanel > hbox {display:none !important;}

CSSを使っている人ならかなりの面でカスタマイズ可能なことがわかったことが移行の動機です。これにはDOM インスペクタの「ファイル(F)→ウィンドウの調査(W)」で出来ます。
ですが、これはかなり初心者にやさしくない仕様だと思います。それもかなり高度なCSSです(普通に使う部分には使わないものも多い)。

また、拡張機能の追加も必要な要素です。
拡張機能一覧一番上から説明すると開発者向けに公開されている日本語化の不具合を日々修正している「JLP」、Sleipnirと似た操作を可能にする「タブブラウザ拡張」、高度なマウスジェスチャーを提供してくれる「All-in-One ジェスチャ」、広告を完全にブロックしてくれる「Adblock」、検索欄の大きさを簡単に修正できる「Resize Search Box」、Alt属性を表示してくれる「Popup ALT Attribute」、簡単にスタイルシートを切り替えられる「Context Style Switcher」です

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Thunderbird 1.0 日本語版

Thunderbird 1.0 日本語版が2004年12月24日に公開されました。英語版などが今月の7日ということを考えるとかなり時間をかけて制作されました。もともと英語版がかなり早く登場したため、準備がまだだったということがあります。

登場した時点では「1.0 RC1」用に貢献者の方が制作したものだけしかありませんでした。Mozilla L10N フォーラムの方で少しずつ議論が進みました。特に共通受信トレイ(Global Index)検索フォルダ(Saved Search Folder)など新たな機能の訳に時間がかかりました。

英語版でも日本語のメールも問題なく使えますし、開発者向けに公開されていたJLP(言語パック)を入れることでメニューも日本語にすることが可能でした。ですが、やはり最初から日本語の方がいいに決まっています。

日本語環境特定のトラブルもまとめられていますので、使用前に確認してください。かなり特定のやり方でしか不具合はでないので大丈夫だと思いますが… 基本部分で私はこのような不具合にあったことがありません。安心して使えると思って構わないと思います。

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続 IXY DIGITAL 500

IXY DIGITAL 500の使い勝手について、もう10ヶ月ぐらいになりかなり使ったのでその感想を書こうと思う。

「本当に簡単に撮れる」という感想を持っている。ほとんどオートで撮っても結構な絵になるのだ。

サイズと圧縮率を指定するのだが、512MBであれば長期間の旅行などでは最大サイズのL(2592x1944)では198枚なので、308枚とれるM1(2048x1536)が最適に思った。枚数を気にせず撮れることを考えると300枚もあれば大丈夫という気になる。(画質は最高であるスーパーファイン)

IXY DIGITAL 500での撮影例
(スーパーファイン、サイズ:M1、感度:AUTO、ホワイトバランス:晴天、露出:0
Photshop Elements 2.0 で自動補正済み)
クリックすると原寸大で拡大します。サイズは800KBあります。

ISO感度は夜景などの特別じゃない場合はAUTOで問題ない。それでも手ぶれが起きるならもっとあげればいいことだけだ。
ホワイトバランスに関してはきっちりと指定するのがいい。しかし、自動でも優秀だ。また、テクニックとして場面と違うものを指定するのも面白い絵になる。
一番の問題は露出の設定だ。これは自動の設定がないのでいろいろ考えて指定しないといけない。

フラッシュやAFの設定もいじる必要があるが、そこで感じるのは操作性の良さだ。わかりやすい配置になっていると関心する。

IXY DIGITAL 500の欠点であった画面の小ささや他のカメラに比べて劣っていた起動速度が改善したIXY DIGITAL50が登場しています。また初心者には必要なシーンモードも追加されています。でも、レンズサイズなどが小さく(だから400万画素)、保存媒体もSDカードになっています。
IXY DIGITAL 500が販売を続けていることから後継はもう少し後で出るのかもしれません。どれだけ進化するか楽しみです。

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SONYのディスプレイ事業の展望

SONYはプラズマから実質的に撤退するようです。もともとコアの部分は外注品を使っているので、他社との差別化が難しく、付加価値戦略にでていましたが、Samsungと提携などで液晶を中心にすべきだと考えたのでしょう。

プラズマ(PDP)は大型に有利(というか小型化が無理)なデバイスで液晶と棲み分けが可能だと言われていました。しかし、液晶の大型化は着実に進んでいるのでプラズマとの棲み分けが難しいと考えただろう。液晶に比べて基幹部品が外注品のために利益が低いはずなので不利な点が多かったのだろう。

プラズマは消費電力の問題で液晶や有機ELに比べて断然不利です。また、小型化も無理なので、将来的には多くの家で大型ディスプレイが当たり前になることを前提にする必要があります。小型化が無理ということは携帯などでは使えないということです。だから有機ELか液晶などと棲み分けも必要です。また小型のデバイスは一般的に買い換えのタイミングが早いために利益もでやすいです。

一番のSONYのディスプレイの事業での失敗は有機ELの存在でしょう。SONYは数年前にいち早く有機ELに勝負をかけました。その時期はシャープやSamsung、LG電子などのアジアの企業が液晶技術で切磋琢磨していた時期でしたが、SONYは液晶の次の有機ELの時代で薄型ディスプレイが広まると考えていたのでしょう。でも、実際は思っていた以上に早く薄型ディスプレイの時代が到来しました。
(また、いつまでもブラウン管にこだわりを見せたこともあるでしょう。ブラウン管技術を発展させたSEDやリアプロなんかには注力しなかったこともあるし…)

有機ELは現在では小型デバイスの一部で使われいるだけです。携帯のサブ液晶やSONY製のPDAに使われいるぐらいです。有機ELを実際に見れば液晶に比べて格段に綺麗なことはわかるはずです。液晶は液晶自体が光るのではなくバックライトが光るのに対して、有機ELはそれ自身が発光するので差が歴然としているのです。
ですが、大きな欠点があります。それは寿命が短いのです。液晶も短かったのがある程度改善して今の繁栄があるので、時間が経てば改善されるでしょうが、現時点では短いのです。だから買い換えタイミングがはやい小型デバイスでしか使えてないのです。

有機ELは日本人が発明したものですし、たぶん日本がトップを走っている分野であると思います。また製造段階でいくつかの壁を越えられれば低価格で供給することが可能です。
視野の問題や、動画などで残像が残るなど今の液晶がかかえている問題には全て有機ELは有利です。だから将来的には有機ELがもっとも使われているディスプレイになる可能性はあるとは思います。
(Canonと東芝が発明したSEDがどうなるかわからないが…)

結局はSONYは液晶はSamsungなどと提携して利益を稼ぎ、将来は多額な出費をした有機ELになるという予測を持っているのだと思います。でも、最初は液晶の次が有機ELと考えていただろうが、実際は共存するだろう。
先の不透明感はありますが、広げすぎた事業を取捨選択していったことはどう影響してくるのだろうか…。

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液晶の教訓はSONYとシャープにあると思う。SONYは選択を誤ったことがこれをほど影響してくるとは思わなかっただろうし、シャープは自分の技術を守る必要性を感じたはずだ。
最初は明らかにシャープが技術のリーダーだったが、技術は確実に韓国勢(SamsungやLG電子)に漏れ、その上、抜かれてしまったのだ。それを反映するかのように新しい亀山工場(液晶生産の拠点)などではかなりセキュリティ面で気にした造りに変更している。

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Database を登録して思ったこと

メンテナンスついでにデータベースの登録作業をしていたのだが、それで思ったことが合ったので書いておく

なぜか登録してあるのを書いてくる人が多いということ。登録をしてくれる人が思っている以上に二度手間になることが多い。データベースの量もかなりあるから同じのを見つけるのは大変なのだ。
だから、登録前には一度検索して確認してほしい。

かなり同じのを何度も送ってくる人がいる。多い人は5回も同じ内容を送ってきておられた。いちいち内容が違うのか確認しないといけないので… サーバーの調子が悪いので、そうなるのだったらメールなので知らせてもらいたい

逆にデータベースに登録を楽にしようと頑張ってくれる人もいる。検索精度を上げるために書き方を一定にしているのだが、それの通りにコメントに記載してくれる人がいた。本当に楽でした

私自身もデータベースも速報性が大事みたいなところがあるので、暇なときには細々と更新していくように心がけたい。数がたまってくると何か機会がないとやれなくなるので…
それに情報が古くて意味がなかったり、製品情報がなくなっていると手間が増えるから尚更はやくやるべきだなと思う。

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メンテナンス終了

2日間行ってきた、VAIO side内のメンテンスは終了しました。

主な変更点は画像名の変更やリンク切れのをなくすこと、新しいスタイルシートの適用です。
新しいCSSはメディアタイプが「print」のものを大幅に変更しています。
印刷時には見やすくなるとはずです。画像名もわかりやすくなるはずです。あまり目立つ部分の変更ではないのですが、作業は非常に大変でした

だいぶあったdatabaseの登録も行いました。

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CSS Media Types 覚え書き

○携帯電話の場合(au v6.2)
携帯電話のブラウザでのメディアタイプは「handheld」である。また何もなしでも読み込む。最近のブラウザではCSS Mobile Profileに対応しているが、完全ではない。
年を追う事に進化していている。最近のアップデートでdisplay:noneに対応しました。

メディアタイプでは@mediaに対応していません。@mediaを設定していても無視します。
また、メディアグループにはまったく対応していません。

○現在のメディアタイプの現状
現在使われているものは「all」、「screen」、「projection」、「handheld」、「print」ぐらいである。規定値は「all」に設定されている。

  • 「screen」はパソコンの通常の表示である。

  • 「projection」はプロジェクターを指定されているが、Operaでは全画面表示で使われている。

  • 「handheld」は携帯電話で使われています。また、Operaではスモールスクリーンモードである程度確認ができる。

  • 「print」は印刷や印刷プレビュー画面で使われる。これはプリンタがない環境では確認ができない場合が多い。これはPrimoPDFを使うことで解決できる。
    (これはPDFに出力するものだが、仮想プリンタ機能を使っているので副作用で使えるようになる)

これ以外で使うことはあまりないので、これらのみに対応すればいい。

○対応の仕方
「projection」は出来るだけ大きな文字で表示させるなどすべきだが、Operaで全画面表示で使われることが多いため「screen」と同じようなものを指定すべき
「handheld」は携帯電話で確認するか、Operaのスモールスクリーンモードを使用する。フォントが違うことなど大幅な変更が必要。またパケット代がかかることではいけないのでサイズは出来る限り小さくする。
「print」はゴシック体よりも明朝体の方が印刷では見やすいなど結構変更が必要。
参考サイト:Software Linkage「メディア別スタイルシートを作ろう!(print編) 」

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Thunderbird 1.0

Thunderbird 1.0が公開されました。日本語版はまだですが、開発者向けに公開されているJLP(言語パック)を入れると日本語にすることが可能ですが、まだ修正などを行っている段階なのでもう少し日本語版がリリースされるまでには時間がかかるでしょう。

私もニュースサイトの記事にびっくりしました。私はまだ先だと思っていたからです。RC1(Release Candidates 1)が公開されたのが12月3日で、たぶんRC2もでるだろうと思っていました。それにRC1のリリースされたのも0.9からあまり期間が空いていません。
これはFirefoxの成功したから、それに乗じて出そうみたいな感じがあったようです。

実際に少し前に日本語の添付ファイルの文字化けが急遽修正されたところでした。まだ国際化のバグがあるようで国際化を担当している人の中にはこのリリースを良くは思っていない人も多いみたいです。
日本語版を制作されている人は落ち着いて作業されていますので、バグについての注釈付きでダウンロードできるはずです。日本語で使うのに不満がなくなるのはThunderbird 1.1ではないかという予想がすでにでています。

私はこのThunderbirdがメインのメーラーなので既に1.0をインストール済みです。

Saved Search Folder(日本語訳が決定でないがたぶん検索フォルダ)が新しい機能だと思います。簡単に言えばiTunesのスマートプレイリストのメール版です。でもメッセージビューで近い機能があるはずなので使い分けが微妙な気がします。
私がバージョン0.9で不満にあげていたオフラインにするときのアイコンですが修正されました。
また、全体的な見た目(標準のテーマ)が新しくなりました。

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