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本気でiPod Shuffleと対抗できるネットワークウォークマン

3月8日に3タイプのネットワークウォークマンが販売されました。容量は1GBから256MBまであります。

iPod Shuffleの不満点はやはり液晶がないことだと思います。それに対抗するのだから液晶は必須だったのでしょう。エントリーモデルであるNW-E100シリーズにも液晶が搭載されます。(NW-E500/E400シリーズは有機EL液晶)
NW-E500シリーズはFMチューナーが内蔵している点がNW-E400シリーズとの差があります。

NW-E500/E400シリーズ

  • 液晶は有機ELで3行表示可能
  • 片手で操作できるような設計
  • 急速充電に対応しているので、3分で3時間の再生が可能
  • USB充電対応
  • 50時間可能
  • SonicStage 3.0のみに対応
  • FMチューナー内蔵(NW-E500シリーズのみ)

行こうと思うと電池がないなんてことは結構あるので、これが数分でそれだけ充電できるのは急速充電に対応していることは利点だと思います。また、FMチューナーもSonyStyleモデルなら800円差なのでお得感の方があると思います。
PCとの接続はiPod Shuffleのように直接ではなく、ケーブルが必要です。電源ケーブルなんかは必要ではないので持ち運びは簡単です。
液晶の文字の色もカラーによって色が違うというようなこだわりが見えます。

SonyStyleモデルはカラーがゴールドのみで、ヘッドホンが省かれているだけで値段が22,800円というお買い得な感じです。ゴールドも高級感がある感じなのでいいなと思います。

NW-E100シリーズ
NW-E500/E400シリーズとは全く異なるシリーズで、丸い形をしています。裏面がお椀のような形をしているのが特徴でしょう。このNW-E100シリーズにのみ256MBがあります。また、限定色のSonyStyleモデルが存在します。

デザインもかっこいいし、性能もいいので買いだと思います。使い勝手はSonicStage 3.0も合わしてなので、iPod+iTunesには劣ると思います。しかし、それを考えてもいい製品だと思います。

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SonicStaga 3.0 レビュー

SonicStage 3.0は新しいHi-MDウォークマンの登場で発表されました。発表された日にはMoraや既存のネットワークウォークマンユーザーなどがダウンロードできるようになっていました。今回のレビューは無料でダウンロードできるMora版です。

SonicStage 3.0

以前までのMora版は起動時にMora版だとわかりましたが、今回はほとんど見た目には差はないです。バージョン表示に「SonicStage Add-on for Mora」という記載があるだけです。

バージョン情報

インストーラーはほぼ自動でインストールされ、古いSonicStageも自動的にアンインストールされます。インストール時にはインターネットに接続している必要があります。私は最初のときにエラーがでて起動できませんでしたが、再インストールすると直りました。

インストーラー インストール中

今回の主な変更点は楽曲を表示するスペースがあがったことと「アルバム」と「プレイリスト」の2タイプに名称が変更されたことです。前の名前とややこしいですが、今の名称の方が一般的です。

  • プレイリスト→アルバム
  • マイセレクトアルバム→プレイリスト

アルバムとプレイリストの説明

やっと「チェックイン」という名称もやめて「曲をマイライブラリに戻す」というものになりました。不必要に専門用語を作成することは意味がないのだと思います。
このように用語が一般的な名称に変更されました。しかし、SonicStage 2.xと変更点はほぼないと思います。

私が以前の「SonicStage 2.3 for Mora」で書いた1回で画面が変更されない点は修正されており、「音楽を取り込む」ボタンにマウスを置くと複数の方法が提示され、選択する形です。「音楽を取り込む」ボタンをすぐ押せば以前に選択したものになります。

CD を取り込む

着実に進化しているとは思いますが、遅すぎる進化だということです。「HDDウォークマンに関する考察」で小寺氏が指摘されていますが、アルバムという単位で管理することは古いと思います。別にそんなことをしないでも「アルバム名」と「アーティスト」をフィルターで指定すればアルバムの内容が表示するシステムは多いと思います。
また、再生履歴がわかれば「まだ聞いていない」とか「よく聞いている」なんかのフィルターも結構簡単なはずです。もちろん自分でもプレイリストを作成できることもあるべきです。

SONYのネットワークウォークマンなんかが売れない理由はSonicStageだということがわかっていないのでしょうか?iTunesやWinampなんかの一般的なメディアプレーヤーをもっと研究してほしい。
SonicStageは重いことが問題だと思いますが、iTunesもそれほど変わらないと思います。でも、普通に使っているプレーヤーを立ち上げるのと、ウォークマンに転送するためだけに立ち上げるソフトでは印象が異なるのはしょうがないことだと思います。 SonicStageの道は「使い勝手を向上する」か「転送だけに特化した軽いものを作る」かです。前者ならSonicStage 3.0では不十分です。

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SONYの人事

SONY人事をニュースはSONYの最近の流れからするとある意味、当然だったのかもしれない。PDA市場からの撤退(CLIEというブランドを捨てた)ことや低価格路線のスゴ録、PSPでの問題、ウォークマンというブランドの陰りが見えてきたことなどです。それに伴って株価も下がっていた。

しかし、自浄能力がある会社であるのはここでもわかります。金ばっかりもらっている人が素直に辞めないことをみると対照的です。アメリカ人がトップに立つことも驚きはありますが、グローバルな会社なので当然とも思えます。
(逆に日本人が海外の会社でトップに立つこともでてくるでしょうし…)

本当の意味でかっこいい製品が出てくることを望みます。

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Firefox 1.0.1がリリース

Firefox 1.0.1が少し前に発表されました。日本語版は3月下旬になる予定です。バージョン1.0のときみたいに日本語版が同時発表されることはあまりないので… 現在はJLPの検証作業中です。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.7.6) Gecko/20050223 Firefox/1.0.1

主な変更点
バージョン1.0から1.0.1へ修正点はバグを修正することが主です。今回はセキュリティに関係する修正も多いので日本語版が公開されれば早急にアップデートすることが必要です。

1.0.2の可能性
Update
1.0.2はもう既に公開されています。1.0.3も登場するみたいです。

次のバージョン
Firefox 1.0.1の後に1.1.0が公開される予定です。
1.1.0では設定画面が修正されるなど結構大きな変更もあります。日本語特有の問題も1.1.0で修正される予定です。
初期状態ではフォントの種類がSerif(明朝体)だったものが、Sans Serif(ゴシック体)に変更されます。IEなどのブラウザでも標準ではゴシックが標準なのですが、Mozilla全般において英語圏で標準の明朝が初期設定になっていました。最初は設定がどこかわからないので…

最近では拡張機能の紹介記事が窓の杜でも出ていますので、参考になります。
紹介されていないもので使っているのは以下です。参考に私のFirefox拡張機能のスクリーンショットです。

  • Tab Mix (日本語版英語版)
    Tabbrowser Extentionは優秀ソフトなのですが、作者の方も書かれているように注意のいる拡張機能でした。最近開発されたTab Mixはいろいろなソフトのいいとこ取りみたいな感じの軽いソフトです。
  • BX
    Mozillaでは1つのフォルダを展開していると別のフォルダを展開しても自動で閉じることはありません。これはIEやIEを使用するブラウザとは違う動作なので戸惑うこともあると思います。これをエミュレートする機能があるのがBXです。
  • Adblcok
    広告を協力に削除する機能です。さすがに広告なんかが収入の柱になっている窓の杜では紹介されませんでしたが…
    フィルタの例がありますので、これで削除できないものは自分で追加するといいと思います。
  • Context Style Switcher
    右クリックのメニューでスタイルシートの切り替えを表示するものです。全ての人が必要じゃないのかもしれないですが、読みにくいページではスタイルシートを使えば見やすくすることもできます。

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Hi-MD Phote

新しいHi-MD ウォークマンが発表されました。MZ-RH10の写真はもう既に出回っており、デザインがいいなあと思えました。
MZ-RH10

しかし、発表されると目玉はデジカメ機能を持つMZ-DH10Pでした。デジカメの保存先はもちろんMDしかなく、それの対応規格が「Hi-MD Phote」です。
携帯電話にはデジカメ機能が定着しており、デジカメは持ち運ぶのにストレスのないサイズになっている。その上、ウォークマンにもデジカメ機能が必要だろうか?

CDのジャケットを見ながら再生できるのは悪い機能ではないと思う。でも、ジャケット写真なんてAmazonとかHMVとかアーティストのサイトにあります。その写真が気にくわない場合もあるかもしれない。でも、家で携帯かデジカメを使ってとればいいと思う。

なんか「Goodbye MD」なんか言われてもおかしくない状況になってきているのかなと思いました。小手先のことばっかりしても…

このHi-MD ウォークマンの発表と同時にSonicStage 3.0も公開されています。VAIO向けは公開されていませんが、Moraなどでは公開されています。まだ使っていないので、使用後に感想を書こうと思います。 [追記] SonicStage 3.0のレビューを書きました。

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