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ONKYO SE-90PCI を購入

少し前のエントリーで書いたが、SE-90PCIを購入して今日届いた。購入したサイトはNTT-X Storeである。ここは特殊で、銀行振り込みと着払いしかない。クレジットがあればいいのにって感じだが、佐川急便のやつはクレジットでも着払いできるらしい。でも、しっかり手数料をとるところが…

SE-90PCI PCI デジタル オーディオ ボード
オンキョー (2005/03/25)
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フルサイズブランケットに取り付ける必要があるが、ロープロファイルブランケットの場合だとびっくりするぐらい小さかった。
取り付けは至って普通だ。でも、NECのVALUESTAR TXはまったくドライバなしで空けたり、取り付けたり出来るようになっていることにはびっくりした。数年前なら何か取り付けるときはネジとドライバは必需品だったのに…

実際に数時間聞いてみて、音は違うように感じる。あんな音まで聞こえるのと思ったり、ギターやピアノの音が本物ぽくなったりしている。アナログのケーブルも付属しているので接続してみたが、やっぱり出力は光デジタル出力の方がいいように感じた。

PCからのmp3の再生なんかはコンポなんかで音楽を再生するのとは違うと感じることが多かったのですが、これによって差は縮まったと感じた。

1万円でこれほどちゃんとした音を出力できるサウンドカードを作れるONKYOはさすがという感じ。でも、コントロールパネルはもっと格好いいものに変更してほしい。
(VIAそのまま。内容はそのままでいいから見た目だけ修正ほしい。)

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SonicStage は改善が必要

iPodに勝つためには、デバイスレベルでの技術力の高さに加えて、ソフトウェアやUI面での開発力が不可欠だ。日本メーカーの努力に期待したい。
(引用:携帯音楽プレーヤー化の準備が整ってきた)

これには本当に納得がいく。NW-E507を非常にほしいと思っていたが、結局は買わない。理由はこれである。SONYだからSonicStageなのである。

SONY NW-E507 L ネットワークウォークマン
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SonicStageは音楽を管理するプレーヤーとしてはかなり遅れている。起動が重いのは我慢できる範囲だが、「アルバム - ファイル」の管理しか出来ない。

私はWinampかiTunesの2つが一番よくできていると思う。共通点は「スマートフォルダ(WinampではSmart View)」である。実際のファイルを選ぶのではなくて条件を指定するものだ。Thunderbirdの検索フォルダも似たような機能を提供している。
これによって「久しぶりな曲」なんかもわかる。最終再生日から6ヶ月ぐらいにしておけばそのファイルは半年は再生されていないのだから久しぶりだと感じられるだろう。使い勝手はかなり広い。自分のお気に入りのプレイリストを作るのは苦労だが、自分で聞いているときにでも設定した「レート」を指定することで簡単にわかる。

SonicStageのアルバムを1つのフォルダのように見えることも無意味である。ID3タグでアルバムを指定すれば表示できるだろう。これはiTunesのブラウズ(WinampではArtist/albam view)がこれに当たる。
(iTunesのスマートフォルダ内ではブラウズが利用できない点は改善してほしい。)

つまりSonicStageはまったくスマートじゃないのだ。ネットワークウォークマンやiPodなんかの携帯音楽プレーヤーはハードがどれほどよくても、ソフトが悪いと本当に使い勝手がいいとは思えない。SONYはもともとソフトの作り方が下手くそだと感じていたが、VAIOでは別にいいと思っていた。それはWindowsにはさまざまないいソフトがあり、違うソフトを使えばいいかと思っていたからだ。でも、ネットワークウォークマンはSonicStageしか無理なのだ。

SonicStageの根本的な改革を望む。それが無理ならWMPやエクスプローラのようなソフトで対応してほしい。出来ればiTunesに対応するか、Winampにプラグインを提供してほしい。
(正直WMPもいいとは思えないが、SonicStageよりは使いやすい)

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ONKYO SE-90PCI

ONKYO SE-90PCIのレビューが大手サイトでも公表されている。私はこれがかなりほしいと思っている。そのために情報を集めている段階である。

私は音楽を取り込むことはほぼないので、こういうPCI仕様のオーディオインターフェイスを買っても半分の機能は無駄なことが多い。それに入力に気合いが入っているレビューも多く選ぶのは苦労する。
そのような私にとって救世主的な存在がONKYO SE-90PCIである。音楽CDやmp3の再生が主なので2chで問題なしである。それに光デジタル出力がついていることもありがたい。

値段も1万円を切る価格というのはそのままでも音が流れる現状からすれば高いかもしれないが、この製品のレベルから考えれば格安と思えるはずだ。
でも、ドライバの心臓部に手を入れる必要はなかったのかもしれないが、デザインはもっとおしとやかなものに変更すべきだったと思う。あれは安く見えると思う。

24ビット/192kHzの出力ばかりが注目されているが、実際にそのソースがあまりない現状ではほぼ無意味なことのように思う。しかし、普通の音楽でも実感できるような違いがあるのではないかと思う。(逆に期待している)

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NW-HD5

NW-HD5は正直デザインがいいなとは思いませんでした。ウォークマンスティックと呼ばれているNW-E505なんかに比べるから特にそう思うのだと思います。

USBメモリー型のものは利益率がかなり高いです。安いといわれたiPod Shuffleだって利益をかなり上澄みしています。私は今年の1月に512MBのUSBメモリを2980円という格安で手に入れました。ということはメモリ部分は2980円ぐらいだということです。音楽再生機能分を考えても利益率の高さはわかると思います。
また、転送速度が遅いものほど安いというのがUSBメモリです。安いといわれるUSBメモリ型はそういうものを使っていることが多い。ということはデザインにお金をかける余裕があるということでしょう。

逆に小型のHDDは厳しいはず。iPodとiPod miniの1GBあたりの値段を比べるとiPod miniの方が高い。小型になればなるほど高いということだ。USBメモリ型に比べると利益率は低いと思う。このことからSONYもUSBメモリに注力しているような感じがする。

しかし、USBメモリは数GBぐらいが最高である。でも、HDDに10GB以上音楽ある人は結構いると思う。自分が持っているものを全て持ち歩けるメリットがHDDにはあると思う。だから、HDDウォークマンにも力を入れてほしいと感じる。

でも、なぜHDDウォークマンは20GBの容量しかないのだろうか?40GBなんかのラインナップを増やせばいいと思う。20GBのHDDの在庫を抱えているのだろうか?

今回のHDDウォークマンのよいところ
・ACアダプターがあり、PCなしでも充電できるところ
・電池が交換できるところ。それに加えて電池も使えると一層便利だと思う。
(40時間じゃ足りないとは思わないが、いざというときのために必要)
・カラーが複数あるところ

ダメなところはSonicStageやATRAC関連だと思う。

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