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Type T のDVDボタン

TypeTのDVDなどのいろいろなボタンはDVD再生のためにしか不可能で使い勝手が悪いと書いていましたが、間違いであることがわかりましたのでお知らせします。

DVDボタンはSony Notebook Setupでスタンバイなどをはじめてしていろいろな機能を割り当てられます。そこで「アプリケーション起動」を設定します。そこでiTunesなどを指定します。
DVDボタンの設定画面

そうすれば、もちろんDVDボタンでiTunesが起動するようになりますが、それ以外のボタンも使用できます。再生や一時停止、停止、次の曲、前の曲が使えます。よくある「次の曲」ボタン長押しで「早送り」などは無理でした。
起動時にはライブラリの一番最初の曲が再生されますので注意が必要です。

ですが、iTunesを指定しているとiTunesを普通に使っている場合でも「再生/一時停止」ボタンなどが使用可能です。これは結構便利に使えます。

iTunes以外ではWindows Media Playerでも使用可能でした。WinampやSonicStageでは全く反応しなかったです。
[2005/09/05追記]
Winampではグローバルホットキーのプラグインをインストールし、有効にすることで操作可能でした。

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DeerPark Alpha1

Mozilla Firefox 1.1のα1にあたるDeerPark Alpha1が少し前ににリリースされました。日本語版(というか英語以外)はありません。名称がFirefoxではないのはエンドユーザーが正式版と間違ってダウンロードしないようにという配慮のようです。

日本語で利用した場合はJLPをインストールして「about:config」でgeneral.useragent.localeという文字列を追加して値に「ja」とすれば、次に起動した際には日本語化されています。

新機能としては「Sanitize(日本語訳は議論中)」というプライバシー情報を終了時とかに自動で削除するためがあります。
標準で有効になるかは微妙だと思いますが、進むや戻るなどがかなり早くなります。技術的な話でページを再描写していたところを描写したデータ自体を保存することで可能になるようです。
これもabout:configで「browser.sessionhistory.max_viewers」を追加し値は1です。

日本語のデフォルトがゴシック体に変更されました。IEなどでは英語の標準は明朝体でしたが、日本語はゴシック体でした。しかし、Firefoxでは全ての言語で標準が明朝体となっていました。
最初にインストールした時点で汚く表示されると使いたくなくなる人もいたかもしれませんがようやく変更されました。
また、パスワードで自動でIMEがOFFになるようになりました。
(この二つは特に日本人の人の努力によって変更されました。)

また、設定画面が大幅に変更されています。Firefox 1.0では詳細の画面が非常にわかりにくかったのが解消されていたり、タブの設定が追加されていたりします。それにCookieの検索なんかも可能になっています。

FlashのようなSVGなんかも使えるなど結構いろいろな変更が多いのです。Firefoxのロードマップでは今年の7月末とかになっていますが、このDeerPark Alpha1自体が遅れてきたところからももう少し遅くなるとみるのが自然です。

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