« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

ライセンスの変更

ライセンスの変更がほぼ終わりましたのでお知らせします。

--

このサイトは例外を除いて、全てのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下 CC ライセンス)下でライセンスされています。

主な例外なものは以下です。

1. 「http://homepage2.nifty.com/mx/news/」と「http://vaio.air-nifty.com/side/」以下にあるページ。これらのページはblogのためのページです。blogはCC ライセンスではありません。
2. データベースに関連する項目はCC ライセンスではありません。これはデータベースの提供者から著作権変更の許可をもらうことが不可能なためです。
3. ベンチマークなどの提供してもらったデータをもとにしているページ。
4. +HDD を主とするページ(hdd_2.htm、hddselect.htm)の写真は管理人による撮影ではありませんので、CC ライセンスで運用されません。
5. Customize Guideの以下のページはCC ライセンスでは運用されません。
memory.htm、slot1.htm、socket370.htm、socket478.htm、video_2.htm
6. 英語の文章を翻訳したページ

モバイル向けの専用ページではパケット台節約のためコモンズ証へのリンクなどがありませんが、全てCCのライセンスで運用しています。
著作権についてわからないことがあれば、管理人にメールで問い合わせてください。

(Information の2005/10/01版と同等の内容に11/6更新)

| | トラックバック (0)

ライセンス変更の予定のお知らせ

VAIO sideでは一部のページでライセンスを変更することを予定することお知らせします。現在は全ての著作権を行使するということを示す「All Right Reserved.」ということを提示していますが、クリエイティブ・コモンズが提供しているライセンスに変更する予定でいます。

現在、検討中のライセンスは「帰属 - 非営利 - 同一条件許諾 2.1 日本(by-nc-sa)」というものです。これに変更することによって以下の条件に従う場合に限り、本作品を複製、頒布、展示、上演、演奏、口述、上映、公衆送信することができます。また、二次的著作物を作成することができます。

その条件は非営利でかつ帰属を示すことです。2次著作物を作成する場合はこのライセンスを適用しなければなりません。

このライセンスが適用されないのは動的生成ページであるbbsやこのblog、データベースなどです。また、これ以外でもこのライセンスに加えて制限を加える可能性があります。(画像を除くなど)
このことからわかるように掲示板などで書き込んだものの著作権が勝手に制限されることはありません。

先行してTOPページなどを本日ライセンス変更しました。
(その他のページに関しては現状はそのままです。いつ変更をするかは未定です。)

| | トラックバック (0)

CASIOの携帯の欠点

現在、私の携帯はA5407CAを利用している。この携帯を購入したのは9月なのでもう一年くらい使っている。この前はA5302CAを使っていた。CASIOからCASIOに乗り換えたのである。

私はカシオの携帯を大変気に入っている。この前は東芝のC415Tを使っていた。

■気に入っている点
スケジュール機能
スケジュール機能というよりもPIM全般においてカシオの携帯は優れている。最近では出来る機種が多くなったが、USB接続でPCの連携機能が標準の機能としてある。
カレンダー
一般的な日曜日が最初のカレンダーである。祝日も元から入っているし、土日以外を休日に設定できる。これで休みが月の人とかなら、一括で変更できる。
レスポンス
カシオの携帯は起動時のレスポンスは悪い場合があったが、それ以外ではもっさり感を感じることはない。
文字入力
ATOK採用。PCでもATOKなので癖も似ていて使いやすい。A5302CAでは推測の覚えが悪かったが、A5402CAでは劇的に改善された。推測変換をメインに考える入力は使いやすい。
USBポート付き充電器
PDAのクレードルのような使い方が可能。充電すれば勝手にバックアップされるなんてことはすぐ出来る。
ソフトも体験版といいながら製品版に近いものが付属してくる。購入しても数千円とリーズナブル。
待ち受け画面の使い勝手がいい
待ち受け画面が表示されている状態で、上+決定キーでスケジュールに移動する。下+決定キーではショートカットの選択画面に移動する。
月、日、曜日、時間が常時表示
これはもうau標準になってきているが、これを最初に採用したのはCASIO。
メモ帳は文字制限が1024字。
A5302CAでは文字制限が64文字(曖昧な記憶)でかなり厳しかった。しかし、ほぼ制限がないほどのことになって使い勝手がいい。それにすぐにメモしなければならない場合は簡単メモというものもあり、これもいざというとき便利。
カメラは満足
カメラは200万画素とデジカメを持ち歩くことが多い私にはオーバースペックと感じる。キー操作ガイドが表示されるなどかなり考えてある。オートフォーカスも時刻表の記録には便利。
ライト機能
#キー長押しでライトが点灯するようになっている。ライトがあるのにカメラでしか利用しないというのはもったいない。簡易な懐中電灯とも使えるかも。災害になった場合、持っている可能性の高い機械の一つですし…
電波OFFモードを搭載
飛行機でも使える(日系ならば。たぶん海外じゃ話が通じないかも)
電波が100%届かないとか電波状態が悪い状況にいる場合に電源の消耗を防げるという面もある。
アラーム機能は満足できるレベル
5つ設定でき、曜日も自由に選択可能である。もちろんスヌーズ機能もある。これだけあれば満足という感じ。数が増やすことが出来たらもっと良かったかも。

■欠点
スケジュール登録件数が100件
登録件数が100件なんてすぐ使い切ってしまう。登録できる限界なんて気にしないで使えたら最高だ。
推測変換だと再変換(戻す)という処理が不可能
普通に変換すると間違って変化しても戻るのだが、推測変換だと再変換できない。
非公認でのアイコンの変更
メニューアイコンを変更できる機種がCASIOには多いのだが、非公認的な扱いが非常に多い。自作できるっていうことはプラスになるのでは?DoCoMoでは標準機能なのだからauももっと推進すべき。Flashを採用し始めているし、CASIOはFlashを使ったメニューに積極的なメーカーなのでなくなっている可能性がある。
Java対応ばかり出し続けたこと
これは在庫でJavaに対応するチップを持ちすぎたことが原因という噂がある。もう周りがbrew採用し、Javaの扱いがauではどんどん小さくなっていっているのに意地になって採用し続けた。
いらないツールがたくさん
最近ではストップウォッチなんかがあるらしいが、私の機種はフォトミキサーや壁紙エディタ、ムービーファクトリーなどいらないツールがたくさん。
電卓が標準機能のみ
3桁ごとに印も入らないし、四則計算のみという感じ。履歴を見られることやメモリ機能なんかがあればよかったと思う。
サイドバーにシャッターは無意味
シャッターというサイドにあるキーを長押しするとカメラで撮影可能だ。こんな方法で撮影できることが必要なのかと非常に疑問。自分撮りは開いた状態の方が楽だし…
タスクリストがスケジュールより設定できない
タスクリストだと場所の設定項目がないのは使いにくい。繰り返し設定も出来るべき。
スケジュールの新規作成
左キーの「新規」はスケジュールが自動的に選ばれるのに、サブメニューの「新規作成」は何を作成するか選択可能。なぜ両方でスケジュールかタスクリストか記念日か選べないのか…
アイコンを使わない。
メニュー以外でほとんどアイコンを使わないメーカーです。こだわりなのかもしれませんが、特にメール画面はアイコンを使った方が直感的だと思います。アイコンを使用するにしても数字キーで選択できることは買えるべきじゃないですが…
通話の履歴が不親切
一週間とか一ヶ月でどれだけしゃべったかとかがまったくわからない。一回分しか通話時間と料金の記録がみれない。それに累計の時間と料金はいつからのものでしょうか?
それに最近は通話履歴の調子が悪くて、番号のみが表示されてしまっている。(これは設定ミスか故障かも)
(au全般)データフォルダが使いにくい
DoCoMoに比べればいいのだが、構造が非常にわかりにく。ユーザーフォルダと他のフォルダの扱いってどうなっているのって思う。もっと直感的にするには種類の選択ではユーザーフォルダにあろうかなかろうが表示すべき。ユーザーフォルダはお気に入りのような扱いがベスト。
メニューは退化した(A5302CA→A5407CA)
一部のメニューは自分で選択可能だったのにそれが買い換えたら不可能になった。私は自分のプロフィールはメニュー+0で表示できるのだから、メニューには不必要と感じる。これは元に戻してほしい。
誕生日は優れているが…
誕生日をアドレス帳で指定しているとカレンダーにも表示がでるし、メールの着信のようなにも表示される。しかし、全ての友達の誕生日が必要なわけではないはず。誰のを出すべきは設定出来た方が便利。

CASIOはauにしか携帯を提供していないメーカーなので違うキャリアの人にはイメージが薄いと思います。しかし、カシオの携帯はPIM機能の面では他のメーカーに引け劣らないと思います。
大手ではないことからGショック携帯なんていうギミックなど独自路線を行くことで生き残る戦略のようですが、それは基本のユーザーインターフェイスが非常にしっかりしているから出来ることでしょう。
少し前に日立と提携しましたが、UIなどはCASIOのものをほぼ踏襲する形になりました。ですので書いたことのほとんどは最近の日立製の携帯にも言えることです。

最近、CASIOの携帯のUIの進化は止まっているように見えます。一年半後に買い換えたときもほとんど同じだったので新鮮みがありませんでした。まだまだ変更すべきところはあると思います。(特にスケジュールの登録件数が100件のところ)
私の携帯の買い換え方はCASIOが第一条件で、次に価格やデザインが来るぐらい気に入っています。なのでどんどん改善して使い勝手がいいものを作ってもらいたい。

#まだ書きかけですので、継続的に編集しています。

| | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »