« ライセンスの変更 | トップページ | VGN-TX*0のAV MODE »

VAIO ニューモデル発表

VAIOのニューモデルが8月30日に発表なりました。
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2005/products_0830.html

今回の一番の大きな変化は販売方法の転換があります。VAIOオーナーメードモデルという名称のBTOモデルの量がかなり増加しています。逆に店頭で決まったモデルというものが減少しています。一部のハイエンドモデルは店頭ではまったく目にする機会がないものもあります。

何を重視するかは人によって違いますが、スペック的に満足できるようになった今ではそれが多様的になったという判断があったのかもしれません。
今までのBTOモデルは中級者以上向けという感じがありましたが、店頭で相談しながら決められるのであれば、初心者でも購入することができるのかもしれません。

VAIO Type T VGN-TX50/TX90
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGN-TX90PS/
型番が「VGN-T」→「VGN-TX」に変更されていることかもわかるようにモデルチェンジされています。
液晶のバックライトを蛍光灯からLEDに変更することで液晶部分の薄さが4.5mmになっています。

[追記]液晶は少しだけ大型化していて、解像度も1366×768ドットとハイビジョンとアスペクト比が同じらしい。ワイドXGAでもマイナーで壁紙がないのに、これだけマイナーだとSONY提供の壁紙すら対応していないはず。

それに標準のバッテリーに加えて、大容量バッテリー(VGP-BPL5)の追加され、最長で約14.5時間(Pentium Mモデル)になっています。Celeron Mモデルでは約10.5時間です。
ACアダプターは変更ないのですが、細長いACアダプター(VGP-AC16V10)を追加で購入することが可能です。
(このアダプターの対応する機種は多く、私のVGN-T50Bでも使えます。)

VAIOノートとしてはじめてSDカード対応
VAIOノートとしてはじめてSDカードに対応しました。二段にあるタイプは非常にかっこ悪いですが、要望として多かったのでしょうねー
FeliCa(フェリカ)ポートは市販モデルでも標準搭載されています。私はあまり使用用途が思いつかないのですが、auもおサイフケータイ売り出したのを受けて積極性を出したのでしょうねー

Bluetooth対応
Bluetoothにも対応し、同時にBluetooth対応マウスを販売します。一部のモデルではSkypeなどで使えるヘッドセットを付属しているなどかなり積極的な対応です。
規格は最新のBluetooth 2.0+EDR(Enhance Date Rate)なのですが、対応しているプロファイルが公開されていないことは疑問ですが…
対応品からはHID(マウスのためのプロファイル)やヘッドセットプロファイルには対応しているようですが…
最近、私はBluetoothについて調べて記事を書こうかなと思っていましたが… 「SONYは今こそもっと積極性を出すべき」みたいな内容だったのでどうしたものかと思っています。

ポートなどの位置については非常に考えられたと思います。
モデムを使うことは希だからカバーがありでいいが、LANポートのカバーは不要だと思っていましたが、今回のモデルからそのようになりました。
i.LINK端子 S400(4ピン)はVGN-T50Bではなぜかその端子だけが暑くなるという現象にあっています。そのためかはわかりませんが、位置は変更されました。しかし、電源端子の横っていうのは使い勝手は微妙でしょうけど…
スピーカーもこもらないような位置になったので改善されましたね。

VGN-TX50Bは非常に良いモデルだと思います。薄いし、軽いし、剛体性も良くなってることからも、モバイルノートとしてはおすすめの選択肢です。開いたときの液晶とキーボード部分が色が異なるのは好みではないですが…
でも、デザインが1年未満でこれほどすぐに変わったことには驚きました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3999/5707575

この記事へのトラックバック一覧です: VAIO ニューモデル発表:

» ソニーVAIOの秋冬モデル発表 [酔っぱのたわごと]
ソニーがパソコンの秋冬モデルを発表した。 とはいえ、見てくれはノートもデスクトッ [続きを読む]

受信: 2005-08-30 20:20