VGN-TX*0のAV MODE
新しいType TにはAV MODE(インスタントモード)が搭載されているようだ。
電源ボタンを押してデスクトップが表示され、ソフトを起動するまでには非常に時間がかかる。
音楽CDやDVD再生だけならボタン1つで起動する。VAIO MXシリーズで当然あったAudioモードに相当します。
画面もDo VAIOに似た感じの画面になっています。見た感じではetBIOSを使っているのかなと思ってしまいます。(見た目だけで未確認)

消費電力の面でどうなっているのか記述がありません。以前のType TでもOSを起動した状態でも、PCをAVプレーヤーのように使えましたが、使う可能性は低いなと思います。ディスプレイを閉じた動作を「何も行わない」という設定していないとスタンバイとか休止モードになってしまうので…
でも、ITmediaのレビューで以下のものがありました。
ソニーはこれまで「VAIOはあくまでもPC」という企画コンセプトを大事にしており、まずはWindowsを起動して使ってもらう、ことを重視していたが、インスタントモードの実装は、今までのコンセプトに変化が出たことを意味しているのだろうか(そういう意味では、大変重要な変化の兆し、とも思える)。
こういう考えがソニーにあるとはびっくりしました。VAIO MXがMXSに変更されたときにあっさりオーディオモードをなくした理由がわかったって感じですね。
音楽CDもCDプレーヤー並にいろいろできそうですし、メモリースティック内の画像がスライドショウで表示できる機能もあるようです。(デザインもさすがSONYって感じ)
誤作動防止のために画面をオープンにしないと起動できないようですが、変に誤作動防止のスライドキーが邪魔になるよりスマートだと思います。
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