TOPページのナビゲーション機能を強化
TOPページのナビゲーション部分を中心に使いやすくしました。
それに加えてCSSオフもしくは制限された環境(携帯のフルブラウザ)での使い勝手を向上させました。
この変更はリスト式に変更したり、CSS オフ用に文字を追加しています。

FirefoxなどGeckoレイアウトエンジンを使用しているブラウザやOperaであれば1週間ほど前から現在のようになっていたと思いますが、IEではかなり異なった表示となっていました。
Internet Explorerの使用者は8割ほどなので不快に思われた方もいるかもしれません。

これが少し前までのIE7で表示がおかしかった状態です。これはIEのW3Cの規格に準拠していないためです。準拠していないページを準拠させるのは仕様書通りにすればいいだけなので楽なのですが、準拠しているものを準拠した範囲内で見た目を変えることなく、変更するというのは大変で時間がかかってしまいました。
今回はイレギュラーな方法でIE専用のCSSを読み込ませています。
| <!--[if IE]> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="style/ie.css" title="Standerd" media="screen,print,projection" /> <![endif]--> |
このようにコメントで挟んだ部分はIEしか読み込みません。FirefoxやOperaは無視してくれるので他のブラウザでも影響がありません。このIE専用のCSSは他のブラウザでも使える形式なので全てをひとまとめでも出来ます。しかし、メインのCSSを使用する方がシンプルですし、環境によって崩れることもありません。
Internet Explorer7は標準への準拠が高いと書かれていたが、私の使用している範囲では首をかしげたくなるところが多かった。特にCSS2.1にある「display」というプロパティには対応しているのだが、blockやnoneなど基本的な値には対応しているが、tableなどには対応しておらず不十分な対応だ。
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