まとめてレビュー2 NEC Aterm WR6650S

確か10月頃購入したNECの新11a対応ルーターAterm WR6650S ワイヤレスセットSC(PA-WR6650S/SC)をレビューします。

ノートPCを購入したことから、無線ルーターを購入したいと考えていました。自宅では2.4GHz帯のデジタルコードレス子機を持つFAXを使用していることから心配だったためIEEE802.11a対応のものがほしかった。発表されたばかりの8ch増加した新11aに対応してほしかった。

また、ルーターは信頼性が一番だと考えている。だけれど使いにくいのは嫌だと思っていた。以前にISDN TAでNEC製を使っており機器も安定しているし、非常にサポートがしっかりしているという印象があったためNECを購入した。最高でも2台しか所有していない状態なので11aと11g/bは切り替えで十分だと考えたのでWR7850Sではなく、WR6650Sにしました。

購入してから目立った不具合もなく、非常に安定している。最初にIEEE802.11gで試してみたのだが、心配していたデジタルコードレス子機との干渉はほとんどなかった。まわりで無線LANを使用している方が多い電波環境やレンジが設置場所から近いことから11aで運用している。こうなると問題となるのが、TypeTがIEEE802.11aに対応していない。それにXRやSuper AGなどルーターを最大限に発揮できないために付属のWL54SCを使用している。
このPCカードの問題はライトが明るいことだ。使っていないときもライトは定期的に光る。青色発光ダイオードを使っていて綺麗なのだが、正直目障り。設定で切ることもできないし… それにインストール時に付属の無線LANがあるので少し手間取ったが、インストールできれば後は問題なし。
付属のユーティリティの使い勝手の良さはびっくりした。特にサテライトマネージャーでchの使用状況がわかるのはビジュアル的に非常にわかりやすい。
satellite_manager(自宅近くではない場所ですが、干渉しているのでは?)

セキュリティ機能は一通りそろっていますし、ポートマッピングができるなど機能は満足です。値段もかなりお買い得だった印象があり、非常に満足しています。
(ダイナミックDNSの更新機能があるものと最後まで悩んだが、サーバー(NAS)があれば更新はcronなんかを使えば簡単なので私には不必要でした。)

| | トラックバック (0)

まとめてレビュー1 NAS LANDISK

正月で暇なので、長らく更新をしていないので…

購入してレビューを書いていない製品がありますので、それを紹介します。

I-O DATAのLANDISK(HDL-250U)
いわゆるNASです。NASとは外付けのHDDなのですが、接続がLANケーブルなので、一台のパソコンに接続するわけではなく、ネットワークに接続しますので、複数台から同時に共有するなんてことが可能です。
そのままではいろいろ不便なので、Linux Boxにしています。
・Windowsのゴミ箱のようなファイルを削除したときに一旦を別場所に保存される機能を追加しています。
(Samba 3.0へアップグレードする)
・そのゴミ箱を定期的に削除する機能
・SSH サーバー機能(OpenSSH)
・ダイナミックDNSを一定更新する機能
なんかを追加しています。購入前は外付けHDDぐらいのつもりだったんですが、それ以上の楽しみがありました。
参考:http://landisk.kororo.jp/index.php

カスタマイズにはLinuxの知識が必要ですが、私は触ったことがある程度で挑戦しました。最初のLinux体験がCUI(グラフィック表示なしのコマンドで使用)で情報の少ないDebianというのは厳しいのは厳しいですけど…

#画像は後で追加するつもりです。
#Linux Boxにするとメーカーによる補償がなくなると思いますので、それを理解した上で行って下さい。

| | トラックバック (1)

CSS Media Types 覚え書き

○携帯電話の場合(au v6.2)
携帯電話のブラウザでのメディアタイプは「handheld」である。また何もなしでも読み込む。最近のブラウザではCSS Mobile Profileに対応しているが、完全ではない。
年を追う事に進化していている。最近のアップデートでdisplay:noneに対応しました。

メディアタイプでは@mediaに対応していません。@mediaを設定していても無視します。
また、メディアグループにはまったく対応していません。

○現在のメディアタイプの現状
現在使われているものは「all」、「screen」、「projection」、「handheld」、「print」ぐらいである。規定値は「all」に設定されている。

  • 「screen」はパソコンの通常の表示である。

  • 「projection」はプロジェクターを指定されているが、Operaでは全画面表示で使われている。

  • 「handheld」は携帯電話で使われています。また、Operaではスモールスクリーンモードである程度確認ができる。

  • 「print」は印刷や印刷プレビュー画面で使われる。これはプリンタがない環境では確認ができない場合が多い。これはPrimoPDFを使うことで解決できる。
    (これはPDFに出力するものだが、仮想プリンタ機能を使っているので副作用で使えるようになる)

これ以外で使うことはあまりないので、これらのみに対応すればいい。

○対応の仕方
「projection」は出来るだけ大きな文字で表示させるなどすべきだが、Operaで全画面表示で使われることが多いため「screen」と同じようなものを指定すべき
「handheld」は携帯電話で確認するか、Operaのスモールスクリーンモードを使用する。フォントが違うことなど大幅な変更が必要。またパケット代がかかることではいけないのでサイズは出来る限り小さくする。
「print」はゴシック体よりも明朝体の方が印刷では見やすいなど結構変更が必要。
参考サイト:Software Linkage「メディア別スタイルシートを作ろう!(print編) 」

| | トラックバック (0)

B フレッツ

自分の家のインターネット環境がB フレッツ マンションタイプになることになった。私は別に速度についてあまり気にしていない。今は2Mぐらいだが、それでインターネットで見るものは大丈夫だからだ。

だけど、変更するのは値段である。現在、niftyはキャンペーン期間中でnifty経由で申し込むと3ヶ月の基本料金が無料になり、工事費もかからない。それに1ヶ月にNTTに払うお金はほぼ変化なしである。(逆に下がる可能性もある。)
私の住んでいるマンションがB フレッツ対応になったみたいなので工事も簡単なものみたいだ。
(だが、工事には立ち会いが必要なので家にいる必要がある。)

少し前までは常時接続が当たり前ではなく3分10円だとか11時以降なら一定だとかいろいろなサービスがあった。それが今では光ファイバーである。(私の正式にはVDSL)
最近インターネット始めた人なんかはずっと1M以上みたいな環境だと思うとびっくりである。

でも、NTTは光ファイバーに移行させたいみたいだ。かなりやる気満々という印象を受けた。(ADSLのときはそれほどでもなかった。) それについでにNTT東日本系列の「ぷらら」をすすめるのもびっくりした。NTTも商売のやる気を見せたのかと驚いた。

| | トラックバック (0)

「記者」に聞けの視点

デジタルARENA のコラムである「記者に聞け」は面白い。他のレビュー記事に比べると洗練された感じとか写真が豊富だという点は劣るが、素直な感じである。

PCの「小言集」なんかは大手が載せる内容とは思えないものが多い。(褒め言葉)
VAIOもけっこう叩かれているので、見ると楽しい。確かにPCというものは使ってみると不便に感じることが多い。特に端子の位置などはチェックしないといけないことが多い。MXの場合はヘッドホン端子は前なのに、マイク端子は後ろなのでマイクがついているヘッドホンを使うのには不便であった。
購入前に個人サイトなどをチェックすれば使っている人の生の声は接することが出来るが、目当てのサイトが探せるかは微妙なことも多い。

先月の記事の「アキバの店員を泣かせる、常識知らずの困ったお客とは?」は特に面白い。
こういう人はインターネットでもいるので、たぶんインターネットで同じような行為をしている人ってリアルな世界でも同じなんだなって関心した。

同意を求めすぎる人は初心者の人に特に多い。別にこれは悪いことには思えないが、PCはそういうのは無理なことは理解できないのだと思う。私のサイトでも書いているが、自己責任というのが根っこにある。パーツの組み合わせは数百通りとかではないので全てをやるなんてことは不可能である。個人にそこまで求めるのは酷であるし、それが企業でも100%は無理なのである。
店とかでは「特に不具合とかは聞いてないですよ」ぐらいまでしか言わないはずだ。逆に「100%大丈夫です」とかいう店は避けるべきである。それは真実を語っていないからだ。(動作保証されている場合を除く)

ここら辺がPCの良さでもあり、家電のように扱えないところでもある

| | トラックバック (0)

ウィルスが最近多い

私のメールボックスにはウィルスが毎日のように来ています。そして、あなたはウィルスに感染しているから削除しなさいというお節介なメールも1通だが来ている。最近は少し事情が変わっていますので、記載しておきます。

「本当にウィルスに感染している人を見つけることは難しい」
最近のウィルスの特徴として、差出人を偽装することが多いです。ですので、ウィルスを発見したからといって、すぐにメールであなたはウィルスに感染していますなどとメールを送ってはいけません。この頃は大体が偽装しますので、送るのはもう古い手だと言っていいと思います。

「感染しないため」
感染しない方法はいろいろあります。Windows Updateを暇なときにするなどは当然のこととして、その他のことを書いておきます。

■英語のみのメッセージを削除する方法
一部のメーラーでは、英語のみのメッセージを削除することが可能です。大体のウィルスが英語なので、こういうのも有効です。しかし、英語でメールをやりとりする人には無理な方法です。

■Outlookなどを使わない
OutlookやOutlook Expressが標的な場合が多いです。ですので、これ以外のソフトなどを使えば被害がでない場合が多いです。フリーのものであれば、Mozilla ThunderbirdやnPOPQがおすすめです。

■ウィルス駆除ソフトとファイアウォールを導入する
もう知られていることですが、ウィルス駆除ソフトとファイアウォールを両方導入がいいかと思います。両方ともにフリーウェアがあります。資金面での心配があるならフリーのものを導入するといいと思います。

■スパイウェア駆除も必要
ウィルス駆除だけでは個人情報は守れません。スパイウェア駆除ソフトも導入する必要があります。スパイウェア駆除ソフトは例えばSpyBotSDやAd-awareなどがあります。両方のソフトで検索するのがよいと思います。

■現在、感染しているかを確かめる
ウィルス対策ソフトを販売している会社ではインターネットが接続した環境で検索をすることが可能になっています。また、一部のウィルスを駆除するソフトが公開されている場合もあります。今、ウィルス対策ソフトをインストールしていない人はやっておくといいと思います。

「ホームページ運営では…」ホームページを運営している場合はかなり多くのウィルスがくることがあると思います。その場合はトップページにメールアドレスを載せていることが多いです。トップページにメールアドレスを載せるのはやめるべきです。
また、記事のところにもメールアドレスを直接書くのではなくて、間に注意書きのページをいれる方がいいです。注意書きのページはGoogleなどでも検索順位が低いので安全です。

| | トラックバック (2)

ATOK17 及び 一太郎2004について

「購入」
私はずっと MS-IME と Microsoft Word の代わりに OpenOffice.org を使っていました。それはあまりワープロソフトを使うことがあまりないからだったと思います。それでどうして一太郎 2004 キャンペーン版を購入したかというと、私は少し前に NEC Direct で PC を購入しました。その際にポイントが貯まっていたのです。それを利用すれば一太郎 2004 キャンペーン版を1.000円前後で購入可能であったために購入しました。

「ATOK 17」
あまり説明が必要だとは思えないですが、もっともすばらしい日本語入力支援ソフトであると思います。最近では携帯などのモバイル分野にも進出していっています。私も一番最初に使った ATOK は携帯のものでした。
携帯などではもう当たり前になった推測変換なども ATOK ならパソコン上で実現されています。ファンクションキーなんかを使えば、一発でカタカナやカタカナ読みから英語にも変換できます。この使い方は CD-ROM に収録されてますので、簡単に学べます。
方言の使い勝手にも重要なウェイトを置いているのだと思います。関西弁を追加したことが大きなニュースになりましたが、今回のバージョンでは主な地域が網羅されています。しかし、もっと地方を分けるようなことになっていくべきだと思います。例えば関西弁であれば京都と大阪の違いは大きいからです。

「一太郎 2004」
操作については Word などのソフトと似ている部分がありますが、OpenOffice.org などの Word を真似するものと違い、似ていない部分も多くあると思います。
まだ、購入してすぐなので、あまり多くがわからないのですが…
例えば、リラックスモードというモードがあります。そのモードでは背景を変更することが出来ます。無機質な感じが少しは減りますので、面白い機能であると思います。

「アウトラインスタイル」
アウトラインスタイルという表示方法が一太郎にはあります。タブをアウトラインスタイルに変更して、本文や見出し、タイトルなどを自分が作成した文章につけていきます。その後、スタイルセットを希望のものに変更するとそれだけで見やすい文章になります。
これは本当に便利だし、見やすいと実感しました。文章を書き、それに意味付けをすると、それだけで文章を見やすくしてくれます。スタイルセットも趣味のいいものが多く収録されていますので便利です。

「柔軟なカスタマイズが可能」
メニューは本当に柔軟なカスタマイズが可能である。それは Sleipnir を使った方でカスタマイズを多様している方なら同様に可能なのである。
それはアイコンを変更したり、順番を並び替えたり、削除したり出来る。また、任意に一覧から追加可能である。私は検索と置換の追加をしたいために利用した。思い通りにメニューを変更出来ることはいいことである。

「まとめ」
かなり良いソフトであると思います。動作も重いと感じるところはありません。ATOK に関しても MS-IME に比べて動作に違いがあるということはないと思います。また、操作に関してもカスタマイズできる幅が大きいですので、自分に合うソフトになる可能性は高いでしょう。
Word との相互性も向上していますので、かなり複雑な文章であっても問題ありませんでした。大体が複雑な文章を交換する場所というのはあまりないことではないですが…
私は1.000円前後で購入できましたが、定価であっても10.000円以下で購入が可能です。私は定価であっても購入してもいいかと思いました。

| | トラックバック (0)