ONKYO SE-90PCI を購入

少し前のエントリーで書いたが、SE-90PCIを購入して今日届いた。購入したサイトはNTT-X Storeである。ここは特殊で、銀行振り込みと着払いしかない。クレジットがあればいいのにって感じだが、佐川急便のやつはクレジットでも着払いできるらしい。でも、しっかり手数料をとるところが…

SE-90PCI PCI デジタル オーディオ ボード
オンキョー (2005/03/25)
売り上げランキング: 632
通常24時間以内に発送


フルサイズブランケットに取り付ける必要があるが、ロープロファイルブランケットの場合だとびっくりするぐらい小さかった。
取り付けは至って普通だ。でも、NECのVALUESTAR TXはまったくドライバなしで空けたり、取り付けたり出来るようになっていることにはびっくりした。数年前なら何か取り付けるときはネジとドライバは必需品だったのに…

実際に数時間聞いてみて、音は違うように感じる。あんな音まで聞こえるのと思ったり、ギターやピアノの音が本物ぽくなったりしている。アナログのケーブルも付属しているので接続してみたが、やっぱり出力は光デジタル出力の方がいいように感じた。

PCからのmp3の再生なんかはコンポなんかで音楽を再生するのとは違うと感じることが多かったのですが、これによって差は縮まったと感じた。

1万円でこれほどちゃんとした音を出力できるサウンドカードを作れるONKYOはさすがという感じ。でも、コントロールパネルはもっと格好いいものに変更してほしい。
(VIAそのまま。内容はそのままでいいから見た目だけ修正ほしい。)

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ONKYO SE-90PCI

ONKYO SE-90PCIのレビューが大手サイトでも公表されている。私はこれがかなりほしいと思っている。そのために情報を集めている段階である。

私は音楽を取り込むことはほぼないので、こういうPCI仕様のオーディオインターフェイスを買っても半分の機能は無駄なことが多い。それに入力に気合いが入っているレビューも多く選ぶのは苦労する。
そのような私にとって救世主的な存在がONKYO SE-90PCIである。音楽CDやmp3の再生が主なので2chで問題なしである。それに光デジタル出力がついていることもありがたい。

値段も1万円を切る価格というのはそのままでも音が流れる現状からすれば高いかもしれないが、この製品のレベルから考えれば格安と思えるはずだ。
でも、ドライバの心臓部に手を入れる必要はなかったのかもしれないが、デザインはもっとおしとやかなものに変更すべきだったと思う。あれは安く見えると思う。

24ビット/192kHzの出力ばかりが注目されているが、実際にそのソースがあまりない現状ではほぼ無意味なことのように思う。しかし、普通の音楽でも実感できるような違いがあるのではないかと思う。(逆に期待している)

2ch出力に特化した「オンキヨー SE-90PCI」(AV Watch)
PC音楽派向けサウンドカード「SE-90PCI」を試す(ITmedia)

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軽さを求めるのなら…

私はmp3なんかを再生するプレーヤーに軽さを求めるのならWinampをお勧めする。少し前に起動時間を計ったらびっくりするぐらい時間がかかった。iTunesと同じぐらいだったのでびっくりした。私が普通に使っているWinampは起動時間が1秒ぐらいだからだ。
(前の計測はデフォルト状態のWinamp5.05。スキンはWinamp Classicで10秒前後)

この差は何かというと必要じゃないファイルがあるかないかです。例えばNSVという拡張子のビデオを再生しますか?この質問にNOなら「C:Program Files\Winamp\Plugins」にあるin_nsv.dllは削除するか別のフォルダに移してください。これと同じことをPluginsにあるファイルで繰り返します。
基本的に「in_○.dll」の○の部分が対応する再生できる拡張子です。(複数含まれているものは代表的なもの)
これを削除するとWinampの設定の「拡張子の関連づけ」から拡張子がなくなります。
また、「en_○.dll」はエンコードするための拡張子です。Winampでエンコードしない人は必要がありません。全て削除してもWAVEではエンコードできるみたいです。これ以外にもありますが、名前はだいたい想像がつくものだと思います。
例外としてはWinamp Agent(システムトレイにいつも表示されたアイコン)はWinampa.exeです。

私はmp3とwave、CD再生、ライブラリー機能、ヘッドホン使用時の頭内定位を低減するDSPぐらいなのでPluginsフォルダには9個のファイルと2個のフォルダのみがあります。

Winampはほとんどの機能がPlugin化されています。プラグイン化の有利な点は標準のものを置き換えすること(いい例がin_mpg123.dll)もありますが、必要のない機能を削除して軽量化できる点もあります。
注意点はWinampは英語のソフトなので全てを最初にインストールして、日本語化した後にファイルを削除するようにしてください。(ファイルがないと日本語化がうまくいかない場合があります)

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Winamp5

間違えて消してしまったので再投稿します

Winamp の最新版である Winamp5 が 2003-12-16 に公開されました。
この Winamp5 の発表の背景には Winamp3 の失敗があります。Winamp3 は独自のプログラミング言語である Wasabi を搭載するなど多くの最新機能を搭載していましたが、かなり重いソフトになってしまったのです。昨今は CPU が 1GHzが越えた PC というのが一般的なのですが、やはりここまで重いソフトというのは受け入れられなかったということがあります。
そこで開発者たちは軽かった Winamp2 の改良をはじめたのです。ここで v2.9 が公開され、非公式ですが、v2.95 というのもありました。ここではWinamp3でも搭載されていた機能であるライブラリ機能やビデオ再生機能などが加えられていきました。軽さや操作性などがそのままだったことでも支持を得ました。
その次のバージョンとして Winamp5 が公開されました。Winamp5 自体は Winamp2.9x の機能に加えて Winamp3 のスキン機能などを追加したものです。

Winamp5

Winamp4というものは存在しないのですが、それはこの Winamp5 の名称の由来が関係あります。それは Winamp2 に Winamp3 の機能を追加したものだから「2+3=5」というかなり曖昧なものです。Winamp には掲示板のようなものがあるのですが、そこでその話が出ていたときは「嘘だな」とか思っていたら、本当に出たのでびっくりしています。

軽さはスキンの種類が2種類あるのですが、それに影響されます
クラシック(Winamp2 の頃のスキン)では軽さはそのままですが、モダン(Winamp3 でのスキン機能を利用したもの)では Wiamp3 よりはマシですが、かなりの重さは残っています。でも、選択権がユーザーに移ったということで評価できると思います。
でも、ダウロード TOP5 に入っているスキンが Winamp2 のスキンフォマットで Winamp Modern に似せたものというのは面白いなと感じます。上級者は重いのを好む人は少ないので、Winamp2 の頃のスキンは根強く残るでことと思います。

VAIO MX スキン

Winamp2 の頃からそうですが、日本語での表示は基本的に可能です。Winamp5 では少し違うところがありますので、設定を変更しないとダメなのですがいくつかのもの(Win32 工作小屋で公開されたら削除される予定)が用意されています。しかし、事実上のスタンダードになっている Win32 工作小屋のものがまだ出ていないので待つのも手です。
参考:設定例(Win32 工作小屋の掲示板)

それに加えて標準のモダンスキンでは Windows98 の場合は設定を変更してもメインウィンドウの表示は文字化けします。Windows2000 などでは問題ありませんでした。これの原因は Winamp3 の頃からですが、Unicode 操作に不備があることにあります。

<参考>
このことは日本の ID3 関連のソフトにも問題があるということもあります。MP3 の ID3v2 の仕様は Unicode で保存することになっているのですが、行っているのは一部のソフトだけでほとんどが Shift_JIS で書きこんだりしているからです。Mac の方は iTunes の頃に同じ問題があったので覚えているかたもいるかもしれせん。

しかし、Winamp はちゃんと Unicode で保存しても文字化けするのですが…

また、この Winamp5 からは有料版の Winamp Pro が出たというのもポイントでしょう。5,6年前ぐらいはこのソフトは有料ソフト(シェアウェア)だったりもしたのですが、最近はずっとフリーでありました。実際に差は MP3 録音機能ぐらいなのであまり影響なないのですが…

Winamp5 は Winamp3 のころのように不安定さはなく、使い方によっては Winamp2 と同等に使えます。完成度も高いので常時使用にも使えると思います。Winamp3 の反省が生きているなと感じます。でも、マニアな感じは抜けないソフトであるなと思いました。それは実際出来ることは iTunes や Windows Media Player なんかと同じことなのに感じが違うなと感じるからです。でも面白く、いじりがいがあり、ずっと使えるソフトであると思います。

Winamp5 追記に続く

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iPod は生活を変えるか!?

10月28日に Apple から iPod PhoteiPod U2 Special Edition が発表になりました

iPod Phote はカラー液晶ときれいなフォントが特徴になると思う。それがあるから画像の表示にも対応したのだと考える方がわかりやすい。動画に対応するみたいな噂があることは完全に否定された。その決断は私は正解だと思う。動画を外で見る機会は少ないと想像できるし、今までの iPod との親和性とか方向性も違うと思う。画像なら音楽のジャケット写真などつながりもあると思う。

少し前は iPod などの HDD ウォークマンの購入を考えていた。だが、今はほとんどまったく検討していないので、iPodの発表も「買いたい」という感じではない。それは生活の変化である。
今は電車のような長時間の移動時間もないので、持っている MD ウォークマンを再生することもほとんどなくなっている。だから、HDD ウォークマンを買っても聞く機会がないのではないかと考えてしまう。
このように、このような製品は生活に左右される点が多い。同時に生活を変える可能性もあるということである。
朝とかの MD を選ぶという習慣とか、出先で聞きたくなった音楽を家で聴くこともなくなると思う。

iPod Phote は値段が問題だという意見をインターネットでよく目にするが、私はまったく問題ないと思う。だいたい全ての iPod が対抗する製品に比べて高いことが多い。それに iPod と比べた場合に値段で勝利するように値段を設定することも多いだろう。だが、売れているのは iPod である。
それは比べて買っているのではなく、指名買いのような感じだからだ。
(まったく知らないでとか、iTunes の使い勝手がいいからみたいな感じ。そこに値段は買うのをやめることはあっても、いつかは買うことに変わりない。)
本当に iPod に対抗できる勢力(できれば SONY であってほしい)がでないと値段は下がらないと思う。

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CCCD は全廃へ向かう?!

少し予感はあったが、CCCD がほぼなくなる可能性があります。SME はレーベルゲート(CCCD 技術に ATRAC3 を組み合わせた物)を廃止することになり、CCCD 採用の発端となったavex はアーティストに選択する自由を与えました。

CCCD が技術的に難しいCD Extra 仕様(PCで再生すると映像などが見られるもの)にするなどで対抗しているアーティストもいたが、この2つのレーベルで発表されるものはPCで取り込みにくくなっていました。

この CCCD をやめるのは iPod に代表される PC を介して利用するメディアの発達だと思う。形式的にCCCDはPCで取り込めないということになっていたので、2つのレーベルからのCDは取り込めないとなる。だったら諦めるしかない。その CCCD のために購入を諦めるライトユーザーだっているかもしれない。
FAQ なんかには CCCD を取り込めますか?と言う質問には無理ですと書かざるおえない。

でも、CCCD を使うことや P2P などで著作権を侵しているものへの起訴は著作権というものを広める機会になったと思う。私も CCCD を導入時に著作権の説明をライトユーザーにしたことがある。
特に悪意すら持たずに P2P を介して著作権を侵しているライトユーザーは激減したと思う。

そういういい効果があったとしても CCCD の導入は誤っていたと思う。音楽の重要な音質を犠牲にした点だ。それに技術的に幼稚であった点もある。

#ここからは雑談レベル
この騒動で音楽の業界が見えてきたように思う。音楽を楽しんでほしいとか言っている割にはこのような行為に出る。CCCD の導入は裏切りだと思う。
アーティストの人もかわいそうだとも思った。そのアーティストが大好きだから CD を購入したり、レンタルしたりするのだと思う。それなのに一部の人は「あなたの作品にお金を払う価値はない」というに近い行為をするのだから…
これは今の話とは関係ないが、J-POP は視聴がダメすぎだと思う。もっと長い時間でもいいし、音質もよいものにした方がいい。それに(シングル曲だけじゃなくて)全曲を視聴できるようにすべきだ。

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輸入CD規制問題

今国会ではいろいろな問題があり、細かな問題が無視された状況が続いています。
その一つが還流CD規制に関しての法律があります。還流CDというのは安ぽいパッケージで売っている日本のCDぽいものです。これはアジアなんかで邦楽CDを売っているものが逆輸入という形で行われています。アジアと日本の物価基準は違いますから値段がかなり変わってきます。それで日本で正規で売っているものに影響が出かねないために規制する法律を作ろうということになりました。私は別にこのことはいいことだと思います。

この規制のための法律は海外のCDを規制する可能性があります。洋楽のCDの購入には、日本向けのものを購入することとアメリカなんかで売っているものを購入する2つ方法があります。
これが法律によって日本向けだけになる可能性があるのです。それがダメな理由は日本向けに全て売られているわけではないし、ボーナストラックや歌詞カードの差などが選べなくなります。それに日本向けはCCCDでアメリカ版は普通のCDであることも少なくありません。
現在は日本版、アメリカ版、ヨーロッパ版などの複数がインターネットでは購入可能です。

この法案は衆議院を通過しています。もう参議院での審議ももう開始しています。最近になってようやくAmazon.co.jpHMVタワーレコードなどが意見を出してきています。まだこのことを知らない人が多いと思います。
私も洋楽CDを購入をするので心配しています。この法案はなくなってほしいものです。

でも、イラクや年金、北朝鮮なんかの大きい問題ばかりが注目されてこのように小さな問題が知らず知らずの間に決まってしまうと恐ろしいです。

輸入CD規制問題、衆院での審議が始まる――かみ合わない質疑(ITmedia)
特集:輸入音楽CDは買えなくなるのか?(ITmedia)

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Winamp5 追記

Winamp5 からの続き

Win32 工作小屋で日本語パックが出ました。これによってMS UI Gothicがモダンスキンで設定可能になります。便利ですので使用することをおすすめします。
この日本語パックを入れるとモダンスキンの良さを実感してしまいました。洗練されている気がしてきてしまいます。カラーテーマはデフォルトよりも「Arctica」とか「Varsity」とかが気に入っています。

#いつのまにか Blog のアクセスが 1000 を超えてしました。来てくださっている方ありがとうございます。

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